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2011.08.10

〔長野県元気づくり支援金事業〕高校生のための「舞台美術ワークショップ」が開催されました。

7月30日(土)31日(日)の2日間にわたって、長野県軽井沢高校を会場に、高校生のための舞台美術ワークショップが開催されました。
まずは東京と御代田町にアトリエを構え、60年間にわたって舞台美術家として活躍する橋本潔氏が「舞台ってこんなに面白い!」と題して講演。
人間の暮らしと舞台芸術の深い結びつきを紐解きながら舞台の魅力の本質を語り、高校生はじめ一般舞台ファンをも魅了しました。
午後からは、若手舞台美術家・佐々波雅子氏が長野県望月高校演劇部の台本「ごみ山のオズ」を題材に、模型を作って空間の広さを実感しながら発想を膨らませてゆく手法を伝授。2日目には、衣装作りのヒントも盛込みながら、ユニークなゴミ山の舞台装置が出来上がりました。 詳しくはこちら

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